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すべての映像・写真制作者のために

SDカードやSSDの写真・動画を、1ファイルずつ壊れていないか検証しながらコピーするmacOSアプリ。

撮り直せないデータのバックアップは、「コピーできたはず」で終わらせない。

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macOS 14 Sonoma 以降 / Apple Silicon & Intel / 公証済み
早期購入価格でご提供中です。まずは無料版でお試しください。

.Lab
入力
次の取り込み A004 …/SSD_A/A004 …/SSD_B/A004
進行中
A003SSD_A, SSD_Bコピー中
コピー 0 GB / 31.1 GB 照合 0 GB 0 MB/s 0%
FILESIZExxHash64STATE
    完了 2件 2 Jobs OK
    Journal: OK  ·  Job History 準備完了

    .Lab(ドットラボ)は、映像・写真制作者のためのバックアップアプリです。プロの撮影現場でも、初めてのカメラでも、撮ったデータを安全に、速くコピーします。

    開発しているのは、撮影現場で「撮ったデータを預かって、守る」仕事をしている専門職(DIT)本人です。毎日自分の現場で使う道具として作っているので、機能のひとつひとつに現場の理由があります。

    データの事故で悲しい思いをする人を、ひとりでも減らしたい。

    このアプリは、その想いから作られています。

    「完了」と言えるのは、どこからか

    1. 1

      書き込んだ

      OSが書き込みを受け付けた状態。画面上は終わって見えますが、データはまだメモリの上にあるかもしれません。

    2. 2

      読み直して照合した

      保存先から読み戻してハッシュを比べた状態。ただしその読み戻しがキャッシュから返ってきていたら、メモリ同士を比べただけになります。

    3. 3

      ディスクに書き切った

      OSのキャッシュを迂回して読み、ディスク本体まで押し込んだ状態。ここで初めて、直後に電源が落ちても素材は残ります。

    多くのツールは 2 で「完了」と言います。.Lab は 3 まで行きます。

    数字で確かめられる「安全&最速」

    100%
    映画の現場で使われる定番ツールと
    同じデータを別々にコピーして全ファイル一致
    上限速度
    検証しながらでも、コピーは
    お使いのハードの限界速度のまま
    2回
    すべてのデータを2度読みして確認
    「読み間違い」も見逃さない

    検証条件: 同一カード・リーダー・SSD・Macで業界標準オフロードツールと並走、xxHash64による全数照合。速度はカード・リーダー・保存先の性能で決まります(記載は実測例)。参考: Finderのコピーは、書き込んだ結果が正しいかを一切確認しません(読み戻しもハッシュ照合もなし)。.Labはその確認までを、Finderの単純コピーとほぼ同じ時間感覚で終えます。

    機能

    元データには指一本ふれない

    カード側は「読み取り専用」でしか開かない設計。上書きも削除も、仕組みの上で起こりえません。バックアップが終わって確認できるまで、元データは無傷のままです。

    途中で止まっても、続きから

    電源が落ちても、コピー中にカードが抜けても、数秒で気づいて安全に停止。進み具合はすべて記録済みなので、挿し直せば確認済みのファイルを飛ばして続きから再開します。書きかけの中途半端なファイルが残ることはありません。

    1回で2箇所へ同時バックアップ

    1回の読み取りで複数のSSDへ同時にコピー(Pro)。バックアップのバックアップを作るチェーンコピーや、フォルダを見張って増えたぶんだけコピーするフォルダ監視も。

    「確認済み」の証明書を出せる

    全ファイルの検証結果を、サムネイル付きのPDFレポートや業界標準のASC MHL形式で出力(Pro)。クライアントへの納品や、後日の「本当にコピーできてた?」に証拠で答えられます。

    カードを挿すだけで準備完了

    Sony・Canon・RED・ARRI・Blackmagicのカードや一般のSDカード(DCIM)を自動認識。挿すとコピー元に自動セットされ、フォルダ名も自動で提案されます。

    コピーしたその場で中身を確認

    コピー済みのフォルダをダブルクリックすれば、サムネイル一覧と再生・撮影情報の確認ができるブラウザが開きます(macOSが再生できる形式)。完了はベルとmacOS通知、外出先へのメール通知でも受け取れます。

    連番RAWでも失速しない

    CinemaDNGやARRIRAWのような、何千・何万という細かいファイルの山は、多くのコピーツールが苦手とするところ。.Labは書き込みの確定処理を束ねて実行し、検証の深さはそのままに、連番でも速度を保ちます。

    さらにその先へ、バックアップ。

    カードからの取り込みが終わっても、その日の仕事は終わりません。編集データも、書き出したものも、資料も増えていきます。Sync(同期)は、選んだフォルダ同士を、変わったぶんだけコピーし続けます。撮影原本だけでなく、プロジェクトまるごとです。

    置いた10秒後には、向こうにある

    OSからの変更通知で気づくので、待つ必要がありません。書き込みが止まったことを確かめてから始めるので、保存中のファイルを半端にコピーすることもありません。

    何組でも、1枚の画面で

    A→C と B→D を同時に走らせて、どちらがいま動いているか、次の巡回まであと何分かを1枚で見られます。アプリを閉じても、次に開けば続きから追いつきます。

    消す処理は、人が押すまで始めない

    「完全に一致させる」を選ぶと、コピー元に無いファイルはコピー先からも消えます。開いた瞬間に勝手に走ることはありません。始めるボタンを押すのは、いつもあなたです。

    Sync でできること — フォルダ同士のコピー。読み戻して照合するかどうかは選べます(初期設定はオフ。速さを優先しています)。

    Sync に無いもの — リール名、ASC MHL、レポートPDF、重複検知、カードの自動認識。これらはメインウィンドウでの取り込みの機能です。

    メインウィンドウでの取り込みは、必ず読み戻して照合します。 ここだけは選べません。確かめないコピーなら、このアプリを使う理由がないからです。

    Sync は Pro の機能です。

    価格

    Free
    ¥0
    ずっと無料・容量無制限
    • コピー&検証(容量無制限・Pro同等品質)
    • 続きから再開・切断検知
    • コピー先1つ・ジョブ1つずつ・1プロジェクト
    • キュー・チェーン・監視・カード自動検出
    • クリップブラウザ・MHL・PDF・メール通知
    Pro
    ¥9,800
    買い切り・1年間のアップデート込み
    (以降の更新は任意・更新しなくても使えます)
    • 全機能
    • コピー先は同時に6箇所まで
    • Mac 2台まで(メイン機+予備機)
    • いつでもライセンス移行(デアクティベート)
    • メールサポート

    決済は海外事業者(Polar)が処理します。日本国内のカードは ¥9,800、海外のカードは US$69 で請求されます。

    チーム・法人でのご導入

    台数分のライセンスをまとめてご用意します。プロダクションやポスプロなど複数台での運用、 請求書でのお支払い、導入前の検証など、まずはご相談ください。用途をうかがったうえで、 ライセンス数と条件をご案内します。

    導入について相談する

    サポート

    使い方のご質問、不具合のご報告は、メールでお受けしています。
    不具合の場合は、アプリの「設定 → ライセンス → サポート用ログを書き出す」で作成したzipを添付していただくと、原因の特定が早くなります。

    お返事は原則2営業日以内です(撮影で不在の場合は前後します)。

    FAQ

    コピー元のデータが壊れたり消えたりすることはない?
    ありません。コピー元は「読み取り専用」でしか開かない設計で、元データへの書き込み・削除を行うコードそのものが存在しません。これは設計原則であり、テストで常時検証されています。
    コピー中に電源が落ちたら?
    すべての状態はSQLiteジャーナルにコミット済みです。再起動すると未完了ジョブを検知し、検証済みファイルをスキップして続きから再開します。書きかけのファイルが正式な名前で残ることはありません(アトミック確定)。
    オフラインの現場でも使える?
    使えます。コピーと検証は完全にローカルで動作し、ライセンスが期限切れになることはありません。ネットに繋がらない期間がどれだけ続いても使い続けられます(無効化されるのは、払い戻しや解除でサーバが明示的に拒否した場合だけです)。
    表示価格とカードの請求額が数円違うのはなぜ?
    決済は海外事業者(Polar)が処理します。日本国内のカードは ¥9,800、海外のカードは US$69 での請求になります。為替により、この2つの金額は完全には一致しません。
    適格請求書(インボイス)は発行されますか?
    販売は海外の決済代行事業者(Merchant of Record)経由のため、適格請求書の発行には対応していません。あらかじめご了承ください。法人でのまとまったライセンス数の導入をご検討の場合は、請求書払いについて個別にご相談ください。
    使い方は?
    カードやフォルダをソースにドラッグ&ドロップ(カードは挿すだけで自動認識)→ コピー先を選ぶ → 「Start Offload」。あとは待つだけです。コピーと検証が終わると画面中央にお知らせが出ます。アプリ内のヘルプ(⌘?)に、使い方とQ&Aをすべて収録しています(オフラインでも読めます)。
    コピー先はどんな構造になりますか?
    「コピー先 / リール名 / メディア名 / (カードの中身そのまま)」です。カードの階層をできるだけ残す、撮影現場の慣習に合わせています。リール名を空欄にすれば、コピー先の直下に置くこともできます。
    コピーの途中で止めたら、最初からやり直し?
    いいえ。検証が済んだファイルは記録されているので、再開すると続きから進みます。中断で書きかけになったファイルが正式な名前で残ることもありません。
    Finderでコピーしかけたデータがあります。続きだけコピーできますか?
    できます。「修復コピー」をオンにすると、コピー先にあるファイルを1つずつ照合し、無事なものはそのまま使って、足りない分だけコピーします。壊れているファイルは赤で報告するだけで、勝手に消したり上書きしたりはしません。
    連番(CinemaDNG・ARRIRAW)に欠番があるとどうなりますか?
    コピー前に警告し、実行中もレポートにも「カードの時点で欠けていた」と記録します。コピーで失われたものではないことが後から証明できます。
    コピー元とコピー先を取り違えたら?
    コピー先がカメラのカードに見える場合は、開始前に確認が出ます。そもそも元データは読み取り専用でしか開かないので、取り違えても元のデータが失われることはありません。
    2台のMacで使えますか?
    1ライセンスで2台まで同時に使えます。別のMacに移すときは、設定からライセンスを解除して新しいMacで有効化してください。
    無料版でも検証はされますか?
    されます。コピーと検証の品質・速度はProとまったく同じです。無料版はコピー先1つ・ジョブ1つずつ・プロジェクト1つという制限で、キューやフォルダ監視、レポートPDFなどがPro機能です。
    対応フォーマットは?
    コピーと検証はフォーマット非依存で、すべてのファイルに対応します。カードの自動認識はSony・Canon・RED・ARRI・Blackmagic・静止画カード(DCIM)に対応。撮影情報の表示は、Sony(XAVC/X-OCN)はカード内メタデータから取得、RAW系(REDCODE/ARRIRAW/BRAW)は形式名の表示のみです。サムネイル表示と再生は、macOSが標準で再生できる形式(MP4/MOV/ProRes・JPEG/HEIF等)が対象です。